銀座カラー 自己処理

1.銀座カラーの施術前に必要な自己処理

全身脱毛が月額制で利用できるということもあって人気の銀座カラー。
ネットや電話で予約の上、無料カウンセリングを受けてコースを契約し、いよいよ脱毛という時に、事前に行わなければならないのが脱毛部分の自己処理です。
銀座カラーでは、基本的に事前の自己処理を自分で行わなければなりません。
雑な自己処理で当日サロンに向かうと、処理できていない部分を避けて照射され、範囲が広い場合はキャンセル扱いになり施術を受けられないこともあります。
とくに全身脱毛コースの場合は、体の3分の1とかなりの面積を一度に自己処理しなければならないので、注意が必要です。

 

1-1.自己処理ができていないと施術できない場合もある

銀座カラーでは事前の自己処理が甘い場合、当日担当するスタッフの判断で施術が受けられないことがあります。
自己処理が甘いと判断されるのは、明らかにムダ毛が長い状態の場合です。
自己処理を完全に忘れていた場合は、確実に施術を受けられません。
あとは、自己処理を行ったけれど、すでに伸びてしまった場合です。
毛が濃い人は、予約日の2日前の自己処理だと施術が受けられないということもあるようです。
目安の長さは5ミリ以下と言われています。
足の脱毛を受ける時にはモモ裏、腕の脱毛を受ける時にはヒジなど、見づらいところのソリ残しがないよう、注意しましょう。

 

1-2.丁寧な自己処理で施術時間を短縮できる

自己処理が甘く、施術ができないとスタッフに判断されると、その日脱毛できないだけでなく、脱毛回数1回分としてカウントされる場合があります。
そういう時のために、顔用のシェーバーや電気シェーバーを持参することがおすすめです。
とくに自分では処理しづらいところに関しては、スタッフの方がその場で処理をしてくれます。
一番良いのは、施術を受ける前日の夜に丁寧に自分で処理していくことです。
銀座カラーは施術時間が短いことで有名です。
せっかくもともとの施術時間が短いのに、その場での自己処理に時間がかかったら意味がありませんよね。

 

1-3.シェーバーで処理するのは当日で良い?

自己処理が甘いと施術を受けられないなら、予約日当日の朝に処理すれば確実です。
ただし、当日の自己処理はちょっと危険です。
当日自己処理をして、肌が赤くなるといったトラブルがあると、これも施術を断られる可能性があるからです。
銀座カラーの会員カードにも、注意事項として前日の自己処理をすすめる内容が記載されています。
顔脱毛やVライン、Iラインなど、デリケートな部分はとくに赤くなるなどのトラブルが起きやすいので、必ず前日に行いましょう。
自己処理をするのを忘れていて、当日の朝思い出したという場合でも、絶対に施術を受けられないという訳ではありませんので、諦めないでくださいね。

 

2.自己処理が必要な範囲

銀座カラーの光脱毛を受けるときに必要な自己処理の範囲は、ほとんど全身です。
腕や足はもちろんのこと、顔やワキ、おなかやへそ周りも自分でシェーバーで処理してサロンに向かいましょう。
とくに足や手の指の毛は忘れやすい箇所です。
全身脱毛の場合は、かなりたくさんの範囲を一度に自己処理しなければならないので、忘れないように注意が必要です。
当日の朝気づいて慌てて行うと、肌トラブルの原因になります。
自己処理が甘かったり、剃り残しがあったりするとその部分は避けて施術されます。
サロンに向かう前に、すみずみまで再度チェックするのがおすすめです。

 

2-1.iラインや背中など自己処理の難しい部位は?

自分では処理しにくい箇所に関しては、顔用のシェーバーや電気シェーバーをサロンに持参すれば、スタッフが処理してくれます。
襟足や背中、腰やお尻、Iライン、Oラインなど、無料で剃ってくれます。
襟足は、鏡で見たり、写真をとったりして確認もさせてくれるので安心です。
シェーバーはボディ用だと処理してもらえません。
間違ってボディ用を持ってきてしまった場合や、シェーバーを忘れてしまった場合には、サロンで購入することもできます。
ただし、サロンで販売しているシェーバーは高価なのでできれば忘れないように気を付けたいものです。

 

全身脱毛 自己処理 背中

 

2-2.生理日でVIO脱毛ができない時は?

銀座カラーは生理中でもvioラインとお尻以外は施術が可能です。
生理の終わりかけも生理中にあたりますので、vioとお尻は施術を受けられません。
他の部位は施術が受けられますが、生理中は全身の肌がとてもデリケートな状態ですので、基本的には予約を避けることがおすすめです。
肌への影響を考えると、生理が終わって1週間は経ってから予約するのが良いと思います。
当日生理がきそうな場合や、前日までに生理がきてしまった場合は、予約日の前日19時までに予約日を変更しましょう。
前日19時までにキャンセルをしなかった場合、脱毛回数が1回分消化されてしまいます。

3.どの程度の自己処理が必要か

銀座カラーでの光脱毛は、ムダ毛が伸びていると毛根までレーザーが届かず、脱毛効果が下がってしまします。
理想とされているのはムダ毛の長さが2ミリ程度で、尚且つ肌トラブルがない状態と言われています。
当日自己処理が甘いと判断されたときのために電気シェーバーを持参していても、自分で処理できるだろうと思われる個所に剃り残しがあった場合は、スタッフが処理してくれるものの、前日までに自宅で処理をしてきておいてくださいと注意を受けるようです。
スタッフによっては、かなり厳しく注意されるという口コミもあります。

 

3-1.5ミリ以上伸びている場合は高確率で施術できない

光脱毛が効果的なのは、ムダ毛が2ミリ程度の場合と言われています。
口コミによると、銀座カラーではムダ毛が5ミリ以上の場合は脱毛を受けられない場合が多いようです。
とくに脱毛をはじめてすぐのころは、毛の成長が早いので2日以上前の自己処理では当日には伸びてしまう可能性があります。
最初のころは、予約をした日の前日の夜に自己処理を行うのがおすすめです。
何度か脱毛に通っていて、毛の成長のスピードが遅くなってきた場合は前々日でも大丈夫な場合もあります。
逆に、慣れてくると自己処理しなければならないことを忘れやすくなるので、注意が必要です。

 

3-2.自己処理が甘かった時の口コミ体験談

脱毛ラボなど他のサロンでは、自分ではなかなか処理できない背中や襟足なども処理してもらうにはシェービング代がかかるので、お得という声が多いです。
ただし自分でできる部位に剃り残しがある場合、優しい店員さんなら大丈夫ですが、人によってはかなりきつくダメ出しされることもあるようです。
また、シェーバーを持参していない場合は、容赦なく施術を断られることもあるのだとか。
口コミによっては、初めての施術の時は剃り残しに対して寛容で、丁寧に対応してもらえるが、2回目からは自分でできる部位は処理してくれなかったという声もきかれます。